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クッカリーコース レベル3, 20週間

コースのご紹介

プロの料理人としてそのキャリアを築く為、第一歩を踏み出す方へのコースです。

20週間で調理の技術と知識を基礎からしっかりと固めていきます。実習は主に伝統的なフレンチをベースに行われます。経験豊富な講師が調理の基本から丁寧に教えますので、料理の経験が無い方にも安心して受講頂けます。

料理

調理において最も基本となる包丁の使い方から始まり、様々なストックやソース、スープの作り方や、野菜、肉、魚、卵など基本の食材を使った様々な料理の実習を重ねていきます。また特にこの国において絶大な人気を誇るカフェ業界では必要不可欠となるマフィンやケーキ、パン、タルト、パイやキッシュなどのベーキングのスキルも、基礎からしっかり習得して頂けます。

食品衛生管理証明書

飲食業界に就職する際に有利となる食品衛生管理food safetyの資格が取得して頂けます。

実習で作るメニューの一例

• ガスパッチョ
• トマトクリームスープ
• エッグベネディクト
• あぶり焼きチキンの焼き赤唐辛子サルサソース
• グリュエールチーズとオニオンのタルト
• ローレヌキッシュ
• スペアリブの蒸し煮
• サーロインのパセリバター添え
• グリーンマッスンルの白ワイン蒸し
• くるみパイ
• プロフィトロール(アイスクリームなどを詰めた小型シュークリーム)
• レモン&サワークリームケーキ
など

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受講資格

  • 18歳以上の方
  • 直接、または電話にて英語での面接(スカイプを含む)が可能な方
  • 上級レベルの英語力をお持ちの方(IELTS5.5以上の証明書が必要となります)
  • 学生ビザをお持ちの方(観光ビザ、ワーキングホリデービザ不可。必要な方は当校で学生ビザ取得のお手伝いを致します。)

* 英語力で不安を感じられおられる方には、提携している語学学校とのセットコースもございます。お気軽にお問い合わせ下さい。

研修

コース受講中、2週間に渡ってオークランドの人気カフェまたはレストランにおいて実際に調理の経験を積んで頂きます。

コース修了後の選択として

更にシェフとしてのスキルを深めたい方には上級クッカリーコースへ、ホスピタリティ業界のマネジメントを追求されたい方にはフード&ビバレッジコースレベル4、またはホスピタリティコースレベル5へ進まれる事をお勧め致します。

卒業後の進路

コース卒業後はジュニアシェフとしてカフェやレストラン、バー、クラブ、ホテルなどでの就職が可能です。

卒業後の就職活動サポート

卒業生には就職活動する際、当校による就職先の紹介などのサポートサービスをご利用頂けます

フルタイム  20週間

© The New Zealand School of Food and Wine