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ニュージーランドスクールオブフード アンドワイン(NZSFW)について

ニュージーランドスクールオブフードアンドワイン(NZSFW)は1995年、レストランやカフェで賑わうクライストチャーチの街の中心部に開校しました。2012年1月にはニュージーランド最大の都市オークランドの中心部に、実習や実演が可能なモダンなキッチン、ワインテイスティングやバリスタのトレーニングルームを完備した新キャンパスがオープンしました。

2011年の地震の被害により、クライストチャーチキャンパスと数々の受賞歴を持つレストランは一時的に休業していますが、料理やワインそしてホスピタリティーのプロを育てる教育機関として、本校は長年にわたって大変多くの優秀な人材を育成してきました。卒業生の多くは現在、評判の高いシェフ、料理評論家、ソムリエあるいはレストラン経営者として世界中で活躍しています。

本校は、ニュージーランド政府公認の資格認定機関(NZQA)として登録されており、開校以来本校の成果は公認機関から高く評価され続けています。



セリア ヘイ(校長)

セリアの料理とワインに対する熱い情熱が原動力となり、1995年のニュージーランドスクールオブフードアンドワインは創立されました。また彼女が持つクリエイティブな才能が、多くの受賞歴を持つクライストチャーチのヘイズレストランや近郊のアカロア港にあるカフェなど、数々のレストランビジネスを成功に導いております。事業の起点であった建物が2012年2月22日にあったクライストチャーチ地震で倒壊したため、オークランドに拠点を移し、市内中心部のヴァイアダクトに新たなキャンパスを設立し、現在も多くの生徒の育成に貢献しております。

プロのシェフであるセリアは、同時にイギリスの教育認可機関WSET(Wine and Spirit Education Trust)のディプロマオブワイン、また教育学、経営学修士号を保持しています。

セリアの著作である”How to Grow your Hospitality Business”は、 ホスピタリティー事業、また未来のカフェ経営者や管理者のために2000年に初出版されました。

セリア自身が持つシェフ、またレストラン経営者としての豊富な経験が、ホスピタリティー業界でのプロを目指す方や食とワインの愛好家の方にとって、魅力のある 充実した教育プログラムやコースの提供を可能にしています。

セリアのレシピは毎週ニュージーランドの地元新聞紙、ニュージーランドヘラルド紙に掲載されていますBite Magazine

Celia's Recipes





© The New Zealand School of Food and Wine